トップ > 全てのリノベーション一覧 > 外観 > 竹が寄り添う、やさしい和の表情
白いタイルのホテルライクな外観を、アースカラーを基調とした和風モダンな外観としました。
これまでは倉庫として使用されていた江戸時代竣工の古い建物を、往時の趣を残しつつ旅館の顔となる玄関棟として再生しました。
加賀の伝統的な技法、木虫籠(きむしこ)をライトアップで浮かび上がらせ、無機質だったファサードが、縦格子越しのあかりで山代情緒を演出します。
客室露天の無双格子・手摺を外観のデザインモチーフとし、洋風バンガロー的なイメージから、しっとりとした和風モダン旅館としました。